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勇気ある薬剤師の皆様へ

 2007-03-29
特に根拠は無いですが、妙な予感がするのは私だけでしょうか。

まぁ、考えすぎだとは思うんですけどね。

(注意)これから書くことは、あくまで私の想像であり、何か根拠がある正確な情報ではありませんので、これを、情報として流通させることはお控えください。また、これを情報として何かに勝手に転載させた場合に生じた不都合には当方では対処しかねますので、予めご了承下さい。


昔、大量殺人薬品を密かに製造していた宗教団体がありましたよね。

で。

薬って、成分次第で、人間の精神を操ることが出来ると聞いたことがあるのは本当でしょうかね。

で。

世の中には、マッドサイエンティストって、いるらしいですね。

アニメの世界で言うと、ドラゴンボールの「Dr.ゲロ」とか。
ゲームの世界で言うと、ロックマンシリーズの「Dr.ワイリー」とか。

ということは、善人の面して薬の製造をしつつ、そこで「悪の研究」をしてることもありえないですかね。


なんか、タミフルの一連の症状は「何かの副作用」なんかじゃなくて、「誰かがある目的のために意図的に組み込んだ作用」の気がするのですね。

つまり、インフルエンザなどの治療という「表の作用」を組み込みつつ、「異常行動を起こさせる」という「裏の作用」を起こす成分が意図的に組み込まれている気がしてならないのですね。

タミフルの開発者、または、開発に携わる誰かの中に、善人の顔をした悪人がいたら、どうしましょう。

タミフルの開発を通じて、「異常行動を起こさせ人々を大量死に追い込む究極の薬品兵器」の研究をしていたらどうしよう。
そして、日本で起こる実験結果を遠くから傍観している人がいるとしたら。

善良な勇気ある薬剤師の皆さん、調べてみませんか?

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ダメ人間だもの。

 2007-03-24
久々にラテンバーに来たが、やはりダメだ。

なんかいるだけで押しつぶされそう。


広いし。

で、携帯に向かってmixi中の私。

やはり私はリアルの人間が苦手だ。

話題も無いし。


ご飯食べたし、早く帰ろう。

7777

 2007-03-23
kan7777.jpg

スロットマシンで「777」は、大当たりだが、
私の場合は「7777」であった。

超ラッキー。


でも、当たったのは…


自動販売機。


家の近くの自販機で、コーラと紅茶だけ買うつもりが、紅茶を買た時に、自販機のスロットが「7777」で大当たり。


本当は、その瞬間をカメラに収めるべきだったのだろうが、意外と人間、何も出来ないんですね。

あわてて、グレープを買いました。



こんな小さなところで、運を使うんだよなぁ。ハァ。

お塩買ぉたろう!

 2007-03-22
wiz-usのライブを終え、関係者だけのパーティーに参加した後、急いで自転車で沖縄市に向かう。

目的地は沖縄市民会館中ホール。

そして、行われたのは、天才ギタリスト・押尾コータロー氏のライブ。

こちらも「耳薬時間」で知り合った、ある方の取り計らいで伺ったので「ご招待枠」扱い。

こんな時に、「地道に番組づくりしてて良かった」と感じる。

実は、以前から行きたかったライブではあったが、早々とソウルドアウトになっていたので、あきらめていたところに、そのお方からご招待のメールが来たので、かなり嬉しかった。

070322_oshio.jpg

さて、押尾コータロー氏。

現在リリース中のCD「COLOR of LIFE」を聞いて頂ければ一発でわかるが、彼は、歌わないし、バンドもいない。

一人でギターを弾くだけ。

しかし、その音が凄い。

ベース、パーカッション、リードギター、サイドギター、全ての音を一人でこなしてしまう。
別に、多重録音で聞かせるわけではない。上記4つの役割を、一人で同時に1本のギターで行ってしまうのだ。

小倉さんの番組「とくダネ」に出演していたのを見ていて、どんな演奏をするかは知っていたが、生でその音を体感して衝撃を受けた。

ライブ全体の感想を一言で言うと、「2時間半、一人で持つんだな。」

ロックテイストの曲から、バラード、昔のギターの名曲、話の流れから派生した「ウルトラマン」「ウルトラセブン」。
「涙そうそう」も弾いてくれた。

ライブの終盤で、「メンバーを紹介します」って言うから、「ええ?後ろにバンドいるの?」と一瞬驚いたが、その後、
「ベース、押尾コータロー!」
「エレキギター、押尾コータロー!」
「フォークギター、押尾コータロー!」
「今年も青森から駆けつけてくれました。津軽三味線、押尾コータロー!」
「三線、押尾コータロー!」
「そしてドラムス、押尾コータロー!」
と言いながら、その楽器の音色を「ギター」でパフォーマンスしていったのである。
特に「フォークギター」のところでは、アリスの「チャンピオン」を歌っていた。
ドラムスの音も、凄まじいパフォーマンスだった。

後半は観客総立ち。でも、ステージはギター抱えた押尾氏が一人。
このギャップはなんだ!

アンコールは、なんと4曲もあった。(はず。そのくらいの長さに感じられた)

ライブを終えて、楽屋に案内されて本人にご挨拶することが出来た。役得である。

押尾氏の音楽に出会った時の衝撃を伝えて、私が「全編押尾」でBGMをまとめた去年の「尚巴志ハーフマラソン」特番のDVDを渡して来た。

偶然、同じ招待枠で会場に来ていた、HOI FESTAのギタリスト・こーへー君と一緒に楽屋に伺ったのだが、押尾氏とこーへー君の間で交わされていた「ギタリストトーク」が、興味深くて面白かった。

押尾コータロー。

知らない方は、是非、一枚手に取って聞いて欲しい。
まさか、一人で演奏しているとは思えない楽曲の数々。
CD一枚3,059円。絶対、損することは無い。私が保証する。

そして、興奮状態の私は、再び自転車で家路についた。
興奮した勢いで、泊大橋を渡ってしまった。

家についたのは、深夜1時過ぎだった。
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wiz-usを応援してください!

 2007-03-22
3月18日(日)の話です。
本当は帰ってきてから更新する予定でしだか、身体がもたなかった〜細かい仕事の連続、で書けませんでした。

3月18日はライブのはしごでした。
とは言っても、「耳薬時間」関係でのライブなので、気持ちの中の60%は仕事モードでした。


午後2時からは、パレットくもじ前で「wiz-us」のライブ。

wiz-usは、それぞれ浦添・南城・名護出身の女の子3人組ヴォーカルグループです。
まだ21歳〜20歳と若く、天然系のキャラクターが可愛い娘たちで、3月14日に「通り雨」というシングルでメジャーデビューしました。

070322_wizus-LIVE.jpg
「花を咲かせよう、この島に」wiz-us

「耳薬時間」では、2月からミニコーナーを設けて応援してきました。番組を見てから来た人が何人いたかわかりませんが、画像の通り、かなり多くのお客さんが集まりました。
国際通りがトランジットマイルになっていたことも影響していたと思います。

さてさて、番組のオフィシャルサイトなどでは話せないので、私の個人的なこの場所で彼女達について、思うところを少し話したいと思います。

オフィシャルプロフィールでは触れられませんが、元々彼女達は、「歌楽座」という店のオーディションに受かった娘たちでした。

歌楽座は、訴訟問題にまで発展した「3代目ネーネーズ」計画で知名定男氏と喧嘩別れした某社長が、オーディションに合格した数名を引き連れ、那覇市内にオープンした「ライブ居酒屋」でした。

しかし、数年後、その某社長が問題を起こして逮捕されてしまいました。まぁ、社長がひとりで起こした問題なので、会社もお店もアーティスト達も誰も悪くないのですが、やはり、社長逮捕のニュースが流れると、イメージが悪くなるのは仕方ないことで、歌楽座は閉店、アーティスト達は「解散」することになりました。

さて、歌楽座時代から「ちゅらら」という名前で活動していた3人の女の子は、インディーズで「沖縄へ行こう」というシングルをリリースしましたが、歌楽座の閉店で、個人活動を余儀なくそれます。そこに救いの手を差し伸べたのが、現在の事務所の社長さんです。

そして、「プリンセス・プリンセス」のトリビュートアルバムへの参加からメジャーデビューへの道を掴むことになったわけです。結構、波乱の道を歩んできた彼女達だからこそ、番組で応援し続けているのです。

ここで私が訴えたい大きなことがひとつ。

子供の頃から琉球芸能の力を培ってきた女の子達を集めたのは「本土からやって来て沖縄で起業した」社長でした。そして、彼は問題を起こして逮捕。

突き放されたその子達を救ったのが「ウチナンチュの」社長でした。そして、結果、本土の企業と繋がり、メジャーデビューに。

沖縄のミュージシャンが本土に行って活動することは全然悪くない。
しかし、沖縄人が「本土からやって来た人と沖縄で」活動することは、注意が必要だということです。

運が良ければ、本当に沖縄が好きな人ですが、運が悪ければ、沖縄ブームに便乗した単なるビジネスマンか、東京のやり方が気に食わなくて沖縄に流れてきたわがままさんです。

やはり、沖縄人はこれからも「人を見る目」を養う必要がありますね。


さて、wiz-usのライブの後は…。
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一応メモ程度に。

 2007-03-18
今かなり興奮しています。詳しくはあとで。

現在、沖縄市から那覇に向かって疾走中。

不器用ですから。byケン高倉

 2007-03-17
ヤフーニュースより。

全国市民オンブズマン連絡会議(事務局・名古屋市)が発表した全国の都道府県と政令市などを対象に毎年実施している
「第11回全国情報公開度ランキング」によると、首長の交際費や入札予定価格など6項目で情報公開請求を行った結果、公開度最下位は沖縄だったらしい。

悔しい気もするが、わかる気もするし、仕方ない気もするなぁ。


さて、今夜も半徹夜で仕事。

とりあえず一度風呂に入りに帰りますが。

今日「耳薬時間」のミーティングがありまして、4月以降の方向性について話合ってきました。詳しいことは書けませんが、大胆なスタイルチェンジがありそうです。

週明けにまたミーティングです。


誰かに合うと何かを思い出す、何かをしてると更に何かを思い出す。

あ、アレもやらなきゃ、コレもやらなきゃ。

そろそろ落ち着くのだが、この2~3日でまとめたい。

今日の仕事を明日に持ち越さないような生活がしたい。

今日の事は、今日でリセット。

でも、うまくいかないなぁ。


世の中の皆さんは、かなり器用だと思います。

仕事をしながら、家事をこなして、恋愛をして、結婚をして、子育てをして、親の介護をして…などなど。人によっては、ディープな趣味のある方もいるし。

私には、仕事と家事くらいで精一杯だろうなぁ。
今でさえ家事はほぼ母にまかせっきりだし。


ちなみに、結婚願望はあるのです。
ただ、結婚に至る方法がわからないのです。

あと、親は結婚していないので、結婚そのものの「意味」がわからない。ていうか、見失っている。
だって、結婚してなくても、子どもは育つことが、身をもって立証されているから。


恋愛で駆け引きはしたくない。

「駆け引き」は「敵」とするものだという概念が私の中にある。


私が、本当に心置きなく、何も気取らず全てをさらけ出せるような相手に出会えるのは、一体いつになるのだろう。

あ、ちなみにネット上で晒しているのは、私の80%くらいです。リアル(オフライン)な社会では、50%くらいしか晒していませんので。ご注意を。



年取ってからだと遅いから、今のうちから関節を守るために、コンドロイチンを摂取しなきゃ…。

雨~!

 2007-03-16
雨だから調子が乗らない。

今日も朝から編集!

では、行って来まっす!


久々に徹夜。

 2007-03-15
ダイキンオーキッドの特番以来。

まぁ、たまにはいいか。

一応、一度家に戻ってきて、お風呂に入りました。

これから準備して7時にはまた家を出ます。


風呂に入りながら、ボーッと考え事。

最近の情緒不安定の原因を突き止める。

原因がわかったら少し落ち着いた。


テレビ屋は、テレビ番組作りでした自分を高められないので、
この道に邁進すると、改めて誓う。

最近少し、仕事も調子悪かったし。

仕事がうまくいってないと、万事うまくいかないもんね。


さ、朝ごはん食べよ。


21世紀、教訓は活かされるのか。

 2007-03-13
全日空機が高知龍馬空港で胴体着陸。今日のトップニュースである。

ギリギリの状態で冷静に機体を制御し、一人の犠牲も負傷も出さずに着陸させた機長の仕事は、賞賛されるべきものである。(会社内では通常の作業であろうとも。)


そして、私はひとつの事故を思い出し、関連サイトを廻っていた。

「日航123便墜落事故」

日本の航空史上最大の死者を出したあの事故は、空中で操縦不能に陥ったことが原因である。操縦士達は、ギリギリまで努力を続けていたことが、ボイス・レコーダーから明らかになっている。

それにしても、空中で飛行機にトラブルが起きたときには、どうにもならないものか。

今日の胴体着陸だって、タッチアンドゴーの前に、滑走路スレスレの高度で飛行している機体を地上から整備士が確認するという作業が行われたそうだ。

時はもう21世紀。

飛行中の機体を救出するマシーンが開発されてもよいのではないか。

宇宙では、スペースシャトルと宇宙ステーションがドッキングしている。
その技術を応用して、飛行中に操縦困難あるいは故障が生じた機体を、上から捕獲するとか、左右から捕獲して誘導するとか、そんなマシーンが開発されないものだろうか。

私が好きなアニメ「トランスフォーマー」の一場面に、地球へ向かう善軍の宇宙船を、悪軍の宇宙船が追跡後に並列運行で捕獲して進入するという描写がある。

事故原因の究明も大切だが、事故を未然に防ぐ努力も必要である。
しかし、事故発生中に、最悪の結果を出さないための叡智も必要なのではないか。


「見えているのに助けられない」。空中事故の一番の無念がそこにある。
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