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SNS断捨離

 2017-08-26
仕事でもプライベートでもCDの前です。
まぁ、本厄なんで、比較的おとなしく。

ところで、7月半ばに、ウチナーコンボイとしてのFacebookを辞めました。
Facebookを開いていることで色々発生する煩わしい感情を止めるためです。

おかげさまで、少し楽になりました。

今はTwitterとInstagramに絞り込んでいます。
連絡関係はLINEにしています。

そんな中、地道にやっていることが、
昨年退会した、mixiのアーカイブ化。

非公式ですが、ソフトウェアを使ってmixi日記をバックアップしておいたので、
その内容を徐々に、このブログに移し直しています。

まだ2006年。

11年前ですよ。

まだ、このブログとmixiしか使っていなかった頃、
mixi日記に、Twitterレベルの短文をよく投稿していたのを思い出しました。

mixiとブログの重複記事もあったりするのですが、
とりあえず、右のカテゴリー「mixi日記アーカイブ」から覗けますので、
宜しければどーぞ。

本名もところどころ出てきますが(苦笑)




平和なコミュニティに大切なのは「信頼」と「共有」である

 2017-07-23
ちょっと前の話になりますが、
ちょろっと東京に行ってまいりました。

目的は、
秋元才加さんのファンクラブイベントに参加するためです。

イベントが行われたのは、
銀座にあるパーティースペース「ベノア銀座店」。
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元々AKB48に興味があったわけではなく、
2010年に放送されためちゃイケにAKB48が出演した際、
江頭2:50さんにハイキックをお見舞いするという
アイドル離れした挙動を見せた才加さんにグッと心を鷲掴みにされ、
ファンになったのです。
(ちなみに、元々好きな女性のタイプも、スポーティーなカッコいい感じの方です。
米倉涼子さんとか、天海祐希さんとか、水野裕子さんとか…。)

彼女がAKBを卒業後、ファンクラブを立ち上げたので、
2013年末から会員になっております。

毎年、誕生日前後に会員限定イベントが行われており、
これまで仕事のスケジュールと丸被りしたりして行かれなかったのですが、
この度、秋元さんの舞台稽古などの都合でイベント開催が繰り上がったことと、
私のスケジュール(特にボーナス月であったのが大きい)が合致したので、
思い切って行ってきました。

KIMG1778.jpg 

今回のイベントは、ライブのような大規模なものでなく、
トークショー中心のアットホームなもの。
銀座で開催ということもあり、才加さんが「さやかママ」に扮した、
「さやかンち♪」という架空のスナックという空間設定で行われました。

会場も広くなく、程よい距離。
あとで行われたプレゼント抽選会で聞いた整理番号から察するに、
大体150人くらいの規模だったと思います。

KIMG1780.jpg

昼と夜の2回行われましたが、
私はもちろん両方参加。
会場のお客さんの半分は、昼夜両方参加していらっしゃいました。

どこかのスナックで撮影されたオープニングビデオのあと、
MCの、韓流スター「ペ・ヨンジュン」さんのモノマネ芸人「ぺよん潤」さんが登場。
(ボーイと名乗っていました。笑)

そして、和服姿の“さやかママ”が登場しイベントが始まりました。
※そのお姿はご本人のTwitterからご確認ください。
 
スナックという設定なので、お酒もいただけて、
“さやかママ”監修のオリジナルカクテルもあり、
ビュッフェ形式でお料理も並び、
飲みながら食べながら、リラックスした中で
まずはトークショーが進んでいきました。

トークショーは“さやかママのプロフィール”を紐解いていくという形で、
最近の才加さんのトピックスをおさらいしながら進みました。
ドラマ「奪い愛、冬」だったり、
Bリーグの情報番組「マイナビ Be a booster!」だったり、
日本語吹替で参加した「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」だったり。)

ぺよん潤さんの司会進行が絶妙で、
程よいリアクションに加え、情報を補足したり、
才加さんが言葉が見つからないような時には膨らましていったり、
トークが暴走し始めたらツッコミを入れていくなど、
才加さんも話しやすい感じでした。

ほろ酔いだったこともあり、
口外できないアノ話やコノ話も飛び出し、
集まったファンは大興奮!
ワイドショーを賑わせたアノ話題への言及もあり、
会場は爆笑の渦に包まれました。

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“さやかママ”がカラオケで歌うコーナーもあり、
昼と夜合わせて、「少女A/中森明菜」
「イミテイション・ゴールド/山口百恵」
「私がオバさんになっても/森高千里」を披露。
参加者からのリクエストコーナーでは、
昼⇒「baby baby baby」、夜⇒「キューティーハニー」を
披露してくれました。

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もちろん、ほろ酔いの“ママ”なので、
ボーイ・ぺよん潤さんからの
「ママへのタッチはNG。でも、ママからのタッチはされ放題」との
アナウンス通り、
歌っている途中にステージから降りてきた“ママ”は、
ファンがいるフロアを縦横無尽に練り歩きながら、
時には一人ひとりの目を見ながら歌い、
時にはマイクをお客さんに向け、
時には女性のお客さんの肩を抱いたりと好き放題、
とても気持ちよく歌っておられました。笑

ちなみに、キューティーハニーの終盤、
振り返って「変わるわよ♪」とアクションする時、
ちょうど私の目の前にいらしたのですが、
2014年11月に行われた、幕張メッセでのDIVA・ラストライブの時には、
ステージから離れた位置でかなり小さく見えていた才加さんが
至近距離にいたことに、とても感慨深い想いになりました。

帰りがけは、参加者全員とハイタッチでお見送り。
1部だいたい1時間半、合わせて3時間ほどのイベントはおひらきとなりました。

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芸能人へ投資をする方法は、映画を見る、CDを買う、
舞台のチケットを買う、など色々ありますが、
特に、ファンクラブは所属事務所が運営をしているので、
会費は比較的直接、芸能人側に届きます。
ということは、ファンクラブの会員というのはいわば、
芸能人の「株主」とも言える存在。

そんな、投資をしてくれるファンの皆さんに最大限の御礼をしようという
才加さんのサービス精神が充分に感じられたイベントでした。



ところで…。

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共存共栄共有のススメ

 2017-07-23
最近は、カーシェアリングとかシェアハウスとか、
色んなものを「共有」することが広がっているみたいですね。

保育園・幼稚園の頃、小学生でもいいんだけど、
同じおもちゃを独り占めして、それに対して周りの子から攻撃されて、
結果的に「みんなで遊んでね」と叱られている子ども、いませんでした?

やっぱり、大きい小さい関係なく、
世の中の全ての争いのきっかけは「独占すること」なんだろうと思うんですが、
いかがでしょうか?

世の中の戦争の大半は、領土や宗教圏の拡大が目的だと思うんですよ。

日本の戦国時代の「戦」なんか、まさしくそう。領地争い。

よくよく考えれば、全ての企業は「市場の独占」を目指して
企業活動を行っているわけで、独占禁止法があるので、
同じ業種に様々な企業が林立している印象があるけど、
やはりやっていることは「市場独占を目指した企業活動」なわけで、
それが、企業間競争を生み出しているわけです。

つまり、独占を目指すいくつかの固体が、いくつか林立することで競争が起き、
それが人間の社会的活動を活性化させているんだと思うんですが、
それでも、人間の独占欲なんてものは、時としてこの社会に
地獄を見せてしまうことがあります。

某女優さんが、夫である俳優さんにインターネット上で攻撃をしかけていますが、
これこそ、その女優さんの「独占欲」から生まれた悲劇ではないかと思うのです。

今「不倫」は、インターネット上で叩かれる一番大きなトピックスです。

ただ、疑問なのが……

まあ、結婚してる相手以外に別の異性と何かしらあったは、理解できるんです。
だって、結婚するときに神に誓っているわけですから。
この人と一生添い遂げますって。

ただ、まだ結婚する前の男女が、
少し別の異性を「お試し」してみただけで、袋叩きに会うのはどうなんでしょう?

結婚したら「この人一筋」と決めないといけないのなら、
その前に、色んな人と「この人でいいのかな?」を確認していく必要があるのでは?
と思うわけです。

それでも、長年一緒に居たら飽きてくる…なんてご夫婦も多いでしょう。
価値観は一緒なんだけど、セックスレス…とか、
身体の相性はいいんだけど、いつも喧嘩ばかり…とか。

結婚に関して言えば「一人に絞り込むことで起きる様々な弊害」で悩まされている
ご夫婦が結構多いように見受けられます。

ならば、かつてバブル時代の女性が「アッシーくん」「メッシーくん」「ネッシーくん」など、
そのシチュエーションとTPOによって相手ら変えていたように、
一緒に暮らして子供を育てるのはこの人、デートに行くならこの人、
セックスするならこの人、みたいに、ご夫婦ともども「共有」できるような文化になれば、
不倫とか浮気などというトラブルは一切なくなるのではないか。

やはり、平和を生み出すのは「共存共栄」。
そのためには「共有」という考え方が必要で、
誰かが何かを「独占」したがるところから、
争いは生まれる。

そんな気がする今日この頃なのであります。



「スター」のあり方

 2017-06-27

インターネットなんてものがなかった時代。


「スター」の心の内を図り知ることなんて出来なかった。


舞台の上の姿が全て。

テレビ・スクリーンの中の表情が全て。

ラジオから聴こえる声が全て。


だからこそ「週刊誌」「芸能リポーター」「ワイドショー」というものが発展してきたのだ。


しかし今、インターネットは「スター」の心の内をつまびらかにする。

もちろんそれは、本人が意識的にしていることなのだが。


自分の個人的な感情を押し隠しながら舞台に上がり続けることしか出来なかった昔の「スター」。


自分の個人的な感情をインターネットで少しずつ流し広げることで精神の圧迫を防ぎ、そして、舞台に上がり続ける今の「スター」。


海老蔵さんは、今の時代に生きる新しい「スター」なのだ。


団塊の「フェス」~歌い続けること~

 2017-05-07


先日、あるコンサートに行ってきた。

タイトルは「夢のスター歌謡祭」

小林旭さんを筆頭に、1960年代~80年代の日本の歌謡界を賑わせた、
いわゆる「往年のスター歌手」が多く出演する「夢コンサート」のパッケージのひとつだ。

主な顧客は、団塊の世代とその前後。
高度成長期に、青春を過ごした世代だ。

あの頃、テレビでしか見ることができなかったスター歌手が、
しかも大勢セットでコンサートをやるのだから、
悠々世代の皆さんは、こぞって会場に行く。

そんなコンサートが沖縄で行われるということで、
世代的にはかなり下だが、社会見学のひとつと思って行って来た。

ひとつのきっかけは、15年ほど前にお仕事でお世話になり、
以来、プライベートでも仲良くさせていただいている、
桑江知子さんが出演なさると聴いていたからだ。

ちなみに、私の「音楽」の入り口は海援隊なので、
音楽の嗜好的にはドストライクである。

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会場は、沖縄市民会館。

つめかけている観客は、やはり、私より10歳程度以上の年齢層の皆さんばかりだ。

夢コンサートは、少々特殊なコンサートだ。
まず、運営している会社「夢グループ」は、もともと芸能関係の会社ではなく、
通信販売の会社だ。

出演者の組み合わせによっていくつかのパッケージが組まれていて、
それらを、独自のルートでチケット販売をしている。
チケット販売のフライヤーや、購入画面のフォーマットも、
我々(Jポップ世代)がよく知るコンサートチケットの販売形式ではなく、
電化製品や宝石類と同じような販売形式で行われている。
つまり、通信販売のノウハウをそのままコンサートに活かしているのである。

ちなみに、夢グループ社長の名前は石田重廣さんという方で、
ネット検索をしてもあまり素性が出てこない方なので、
某大手プロダクション社長のように、姿を隠しているのかと思っていたら…

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開演前、スクリーンで物販案内をしていた。

しかも…
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なんと会場内で、社長自らパンフレット付きのペンライトを売り歩いていた。


今回の出演は…コチラの面々。
夢のスター歌謡祭 
山本リンダさん、ロザンナさん、ビリー・バンバン、平浩二さん、チェリッシュ、葛城ユキさん、狩人、桑江知子さん、石井明美さん、おりも政夫さん、保科有里さん、という団塊世代が大喜びするメンツに加え、熟女が悲鳴をあげる韓流を代表してZEROさんが登場、というキャスティングだった。

全員勢ぞろいのオープニングを終え、本編に突入。
1部は各アーティストが2曲ずつ次々と歌っていく形式。
まさに、当時の歌番組をそのままステージでやっている雰囲気で進行していった。

ヒデさんの代わりにロザンナさんのパートナーを務めたのは、
狩人の弟・高道さん。

チェリッシュのお二人は、熟年夫婦あるあるをネタにトークを進めながら、
「てんとう虫のサンバ」「白いギター」を披露していた。

司会も務めたおりも政夫さんは、オールスター水泳大会(ドキッ!まるごと水着!よりも前)の司会でおなじみ。ゴムベルトでのパフォーマンスも健在に、所属していたフォーリーブスのヒット曲「♪ニッチもサッチもどうにもブルドッグ」を歌った。

葛城ユキさんの生ボヘミアンは迫力満点。
あのビジュアルからの想像ができない、かなり丁寧な話しぶりでのトークが印象的だった。

トリを飾ったのは、「白いブランコ」でおなじみ、ビリー・バンバン。
3年ほど前に、兄の菅原孝さんが脳出血で倒れ、リハビリを経て活動を再開なさったが、
後遺症が残る中での出演。
車椅子に乗り半身に麻痺が残る中ではあったが、ゆっくりと大きな声でトークを展開、
歌もしっかり歌っていた姿は、歌い手としての決意と執念のようなものを感じた。

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今回、観覧して思ったこと。

夢グループが主催するコンサートは、
団塊前後の世代にとっての「フェス」なんだな、ということ。

近年の音楽業界では、様々なバンド・アーティストが出演する「フェス」が主流となりつつあるが、
この夢コンサートはその「ご年輩バージョン」なのだ。

そして、出演していた歌手の皆さんの、歌に対する「想い」と「熱意」と「執着」を感じた。
歌唱力を保つ、パフォーマンス力を保つ、特に、歌い続ける環境を持ち続けることは、
並大抵のことではない。

ちなみに、会場ロビーでは、なんと出演歌手本人による物販が行われる。
若いアーティストやバンド・アイドルのライブで、終了後に本人による物販が行われることはよくあるが、ベテラン歌手の皆さんが、コンサート後に観客と直接触れ合う機会があるというのは、これまでにはほとんどなかった。
お得と言えばお得なのだが、少し平たい目で見ると、そういう機会を作らないとCDはもちろん物が売れない時代、歌手側も努力しているんだなと感じた。

私が60歳になった時、
今、日本の音楽業界を彩る歌手・ミュージシャンの中で、どれくらいの面子が
生き残っているのだろうか。




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